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Archive for 2011年5月

Ishinomaki Team#9: Cooking and offering supplies

5月 25, 2011 コメントをどうぞ

5月21日(土)
良い天気に恵まれ、5月なのに汗だくでローディング。ヘルプに来てくださった方々に感謝。
道中も守られました。
5月22日(日)
昼食:飯野川中学校、小学校
夕食:飯野川中学校、ビッグバン
飯野川中学校の屋根つきの玄関を使わせていただくことができ、雨の中無事に調理することができました。
新鮮なオレンジやジュースも提供し、非常に喜ばれました。お菓子を配りながらお話を聞いたり、福音をシェアしました。
夜、避難所をでるとき、子供たちが外に来て私たちの車が見えなくなるまで見送ってくれたのが心に残ってます。
5月23日(月)
渡波駅前で聖書、お米、パスタ、お菓子、おもちゃなどを配布。子供の夏服がなくて困っている等現地の声を聞けました。

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May 21st,2011
We were blessed to have such a sunny day.It’s May but we were all in a sweat loading stuffs.Many thanks to those who helped us load.
We safely arrived at the hotel.
May 22nd,2011
LUNCH:Iinokawa Junior High School,Elementary School
DINNER:Iinokawa Junior High School,Big Bang Arena
It was raining but the school allowed us to use entrance that has roof.
We served fresh oranges and juice as well,everyone looked so happy.We gave out snacks,had conversations and shared gospel.At night when we were leaving the refugee,children came out and waved until they could not see our vans.
May 23rd,2011
We distributed Bibles,rice,pasta,snacks and toys in front of Watanoha station.Many mothers said they urgently need childrens clothes for summer because they don’t have any.

カテゴリー:Ishinomaki (石巻市)

Next Generation Team#1: Ishinomaki

5月 24, 2011 コメントをどうぞ

5月20日(金)〜5月22日(日)

この度、5月20日から22日まで石巻市、鮎川区、女川町へクリーンアップ及び被災地の視察に行って来ました。

始まりは5月15日の日曜日、Youth Pastor のクリスから突然東北へ来週行かないかと声が掛かりました。すぐに行くと答えましたが、それが神様の御心か、自分の自己満足なのか、行くまで悩みました。結局行ってから、神様が確実に私を送って下さったと確信する事が出来ました。

仕事を終えてTBCへ向かい、チームと合流し夜7時に出発。車の中で現地の方とお会いして、励ます事が出来るよう祈りました。金曜日の夜1時に仙台の旅館に到着、翌日の朝に温泉に入った時、祈りが通じて一人の石巻から来た、おばあちゃんとお話をする機会がありました。彼女は大きな水産会社を持っていて、儲かっていたそうですが、会社の全てを無くしました。家も2階しか残っていないそうで、暫く仙台の娘夫婦の所で生活をしていたようですが、迷惑になるからと出て来て、実家も2階で息子夫婦が暮らしているため戻りにくいと肩身の狭い思いを抱え、その旅館で10日ほど過ごす事にしていた時に私と会いました。地震の後に生まれた孫の顔を見れて嬉しそうな反面、居場所も無く、孤独な思いをしている様でした。また、温泉に入っていると集落で亡くなった20人の方達を思い出してしまい、’私だけが、こんなに良い思いをしていて良いのか’という罪悪感。

私と共にいた教会の姉妹が、おばあちゃんの為に祈ってくれました。私も彼女とともに、彼女の心に神様が語りかけ、本当の平安を手に入れられます様に祈りました。おばあちゃんは、私たち以外にもカナダ人の宣教師に震災後に会ったと言っていました。こうして神様が私達を用いて、沢山の被災者に語りかける事が出来る事を祈っています。

そして、旅館を後にしてSさんの庭をみんなで掃除しました。ヘドロが臭かったり、重い泥を運ぶのは大変でしたが、みんな一生懸命で楽しそうでした。でも、その後で庭に落ちている物を拾って、がれきの山に捨てる作業をしたのですが、これが本当に辛い作業でした。Sさんの庭には色々な場所から、沢山の人々の思い出が落ちていました。ぬいぐるみ、洋服、食器、写真、子供の描いた絵。それらを、謝罪しながら捨てました。

聖書には、この世の物に価値は無いと書いてありましたが、それは本当だった事が分かります。どんなにお金を手にしても、物に溢れて豊かな暮らしをしていても、一瞬にして消えてしまう儚いものなんだなって思いました。

正直、Sさんの近所の様子をみて、その時まだここの被害はそんなに酷くは無いと思ってしまいました。でも、海の方へ向かうにつれて、非現実的な光景が永遠と続いていました。ずっと被災地の人が希望を持てます様にと祈っていましたが、あの惨状を目にした時、私が被災地の人の事を理解して無い事が分かりました。この様な場所で、自分の大切な物を無くして、どう希望を持てるのか分からなくなりました。頭に’Hopeless’ (絶望)という言葉がずっと浮かんで来て離れない、あんな酷い光景は生まれて初めてでした。その瞬間、神様から来る困難の中の喜びを知らない人達は今、何を考えて生きているのか疑問に思いました。

今、故郷を離れて避難所に居る人、私が出会ったおばあちゃん、永遠とがれきで溢れる自分の家を掃除する人達、家族や友達を無くして深い悲しみの中にいる人。どんな気持ちでいるんでしょうか? 負けないでとか、がんばってって言うのは簡単だけど、なんか自分がそれを言うのは無責任じゃないかな?と今では思います。

東京に帰って来た今、被災地の環境との違いが大きすぎて辛いです。聞いてはいたのですが、本当に被災地に戻って被災地の為に働きたいと、考えるのを止められません。会社にいても、こんな事をしている場合では無いと思ってしまいます。神様に私を被災地へまた送って下さる様に、もっと長期間滞在できる機会を下さるように祈っています。この旅は神様から与えられたかけがえの無い、3日間でした。信仰を強くして、現地の方を救えるよう修行し、この実りのある時期の働き手になれるように頑張りたいと思います。

在主、

T.K.

カテゴリー:Ishinomaki (石巻市)

Ishinomaki Team#8: First Baptism in Ishinomaki!

5月 19, 2011 コメントをどうぞ

5月14日(土)

少し早く仙台に着いたので、被害がひどい地域を見に行きました。その光景に皆、言葉を失いました。ホテルに着き、全員で一時間東北のために祈りをささげました。

5月15日(日)

今回は東京の業務用スーパーのスタッフが物資配布のため協力に来て下さいました。物資を配る前に、アメージング・グレイスを賛美し、ジョエル牧師は集まった人たちにメッセージを送りました。そして、サトウさんの洗礼式です!約100人の人達が、この洗礼式を見ました。最後に皆でお祈りをした時はとても特別な瞬間でした。その後、3つのチームに分かれ、3軒のお家を掃除しました。

5月16日(月)

避難所の飯野川中学校を訪問。メッセージ付きの小さなプレゼントを渡しました。マッサージをしたり、お話をすることができました。20時頃、無事にTBC着。

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May 14th, 2011

We arrived at Sendai a bit early so we decided to see some places where badly damaged. We all were speechless. At the hotel, we had prayer meeting for an hour, prayed for Tohoku.

May 15th, 2011

Staffs of super market in Tokyo came to help us distribute the supplies.

Before we start, we had short service. We sang “Amazing Grace”, Pastor Joel gave a short message, and we had the Baptism of Sato-san. Nearly 100 people witnessed his Baptism. It was a special moment when we all prayed together.

After that, we offered the supplies including fresh vegetables, toys, and Bibles. In the afternoon, we were divided into 3 teams and cleaned 3 places.

May 16th, 2011

We visited to Iino Junior High School. We gave some small gifts with message cards.  We were able to have some conversations. We arrived at TBC around 8pm.

カテゴリー:Ishinomaki (石巻市)

Ishinomaki Team#7: Cooking

5月 10, 2011 コメントをどうぞ

May 6th, 2011

The mission trip up to Ishinomaki with team # 7 from May 6-8 was such a blessing.  I had the opportunity to speak with Mr. Ito, a Jr High School Art Teacher.  He was at the school when we first arrived in the morning.  I had a chance to share some of the gospel with him, and he seemed very interested.  I hope we have further teams that can continue witnessing to him so he can witness to others.  Also, I was humbly blessed with the opportunity to pray for approximately 200 people, living in the gymnasium.  They were so happy and grateful that we came. God is working in amazing ways, and I thank HIM for the opportunity to be able to visit and serve the people in Ishinomaki.

I also had a chance to play catch and witness to some Jr. High School boys.  I shared some of the gospel with them as we played catch. They seemed quite interested as well.  I pray that other TBC members, will be able to go back to the same school and continue witnessing to them.

Ishinomaki Team#6: Cleaning

5月2日(月)〜5月4日(水)

私を東北支援チーム#6に導き、チームの働きの上に豊かな恵みと守りと力を与えてくださった、主に感謝します!

チーム#6の奉仕の目的は、物資の提供、家のクリーニング作業、人々との会話でした。私たちは、まず、いつもの寿司屋の駐車場で、前日から車の中で練習していた日本語のプレイズソングを歌い、地域の石巻の人々のためにお祈りの時を持ちました。

それから、物資の提供を始めましたが、あっという間に物がなくなってしまい、並んでいる方々に「申し訳ありません。もうお水くらいしか残っていませんが、午後からお家のお掃除のお手伝いでいたら、喜んでいたします。」と声をかけたところ、アパートの大家さんという男性から「それでは、道路の清掃をお願いします」という依頼を受けました。私たちは神のアポイントメントだと感じました。

5人のメンバーと共に、そのアパートに向かいましたが、その道路の様子を見て私たちは立ちすくんでしまいました。2軒のアパートの間の私道に、真っ黒な土が10センチ以上も蓄積されていたのです。リーダーから「破傷風感染の危険があるので、泥を触る作業はできるだけ避けるように」という指示が出ていたので、皆躊躇してしまったのです。ただ、依頼された方の差し迫ったニーズを感じ、誰も「止めよう」とは言い出せなかったのです。誰からともなく「私は破傷風の予防接種したから大丈夫」(事実半数以上が接種済みでした)という声が出て、私たちは主がすべて守ってくださると信じて、作業を始めました。

ヘドロと近くの製紙工場から流れてきたバルプ入りの泥をスコップで掘り出し、一輪車でその泥を公道に持っていくという作業を3時間半、皆必死で続けました。公道におけば、県がそれを収集してくれるからです。

依頼された方も、私たちの安全を気遣い、ゴム手袋やマスクを持ってきてくれました。ヘドロにはどんな化学物質が混じっているかわからないので、アレルギーをおこすこともあるそうです。

主の恵みと守りによって、私たちは道路に積もっていた4分の3以上の泥を公道に運び出すことができました。そして何よりも貴重だったことは、作業の最中に、依頼された方から、地震直後の信じられないような悲惨な様子や、未だに毎日遺体が見つかっているなど、今でも起こっている様々な問題、そして今後の不安などを本当に詳しく伺えたことです。それは想像も絶するような内容でしたが、彼は、3時間半止めどもなく色々な話をしてくださりました。きっと誰かに聞いてほしかったのでしょう。それを黙って聞くことが、神様から与えられた私の役目だと感じました。

アパートの住人の方も、「流されずに残っていたから」と缶ジュースや栄養ドリンクの瓶についた泥をきれいに落としてくれ、私たちに差し入れしてくださりました。その方達の方が本当は必要なものだったはずなのに、私たちのために分け与えてくださったことに心から感謝して、飲ませていただきました。

そして、作業が終わった後「一緒にお祈りしてもよいですか」とお尋ねしたら、快く受け入れてくださり、チーム5人がひとりひとり、彼の家族のため、そして東北地方の復興のため、お祈りをしました。(聖書の御言葉を引用する人もいました。)最後には、彼から「生き延びられたことに感謝し、この土地の復興のためにがんばりたい」という言葉をいただきました。今回はお話をじっくり聞き、共にお祈りするだけでしたが、今後、イエス・キリストにある生きた希望を彼と彼の周りの方々に伝える機会が与えられることを期待しています。

私は、この出会いに感謝し、また東北支援チームに参加したいと思い、今祈っているところです。ただ、今回考えさせられたことは、チームに参加するにあたっては、地元の方々の迷惑にならないように、聖霊の助けを借りながら、十分な準備(予防接種を含めた健康管理、感情面や霊的な準備)をし、多種多様なニーズを見極めるため、それに答えるための知恵と力を、さらに祈る必要であるということです。私たちの祈りに必ず答えてくれる主に感謝して、この証を終わります。

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I thank God for leading me to Tohoku Relief Mission Team #6, and for His abundant grace, protection and strength over our team.

The purpose of Team #6 was Delivery of relief goods, house cleaning operations and conversations with the people.  We stopped at the same parking lot of Sushi Restaurant, then sang the Japanese praise song we had been practicing from the day before in the car, and then had a prayer time for the people of Ishinomaki.

After that we started delivering the relief goods, but it was gone in no time.  So we had to apologize to the people in line, saying, “We’re sorry, we have only water left, but if anybody needs any help cleaning up, we’ll be glad to help in the afternoon.”  Then a man who owned some apartments, came up and asked for help.  We thought it might be Divine Appointment.

Five of us member went to his apartments, but when we saw the road, we stood transfixed. The driveway between the two apartments were accumulated with 10cm of mud.  The leader also said, ”There is danger of tetanus infection, so try not to touch the mud, “ so everybody was very hesitant.  But we all felt the urgent need of the man, so nobody could say “no”.  Then somebody said, ”Oh, I got the vaccination of tetanus, so I’m ok,”(Actually most of us had the vaccination done), so we believed that God would help us, and we all pitched in.

We scooped up the sludge mixed with pulp from the paper mill close by, and carried it out to the public road in a wheel barrel.  We all worked desperately for 3 hours and a half.  As long as we carried it out to the public road, the city would take it away.

The owner of the apartment was very concerned about our safety, and brought plastic gloves and masks out.  Because no one know what kind of chemicals are mixed in the sludge, and some people might even get allergies.

By the grace and help of God, we were able to carry out over three fourths of the sludge out to the public road.  But more than anything, during the work, we were able to hear miserable and unbelievable things that happened right after the earthquake, that there are still dead bodies found every day, different problems happening everyday, anxieties of the future in details from the owner.  They were absolutely unbelievable, but he kept on and on for three hours and a half.  I think he wanted somebody to listen, and I felt like that it was my responsibility to hear him out quietly.

The residents in the apartment brought can juices and energy drinks for us after wiping the dirt away, saying, “It didn’t get washed away.”  These drinks should have been for them, but since they brought them out, we thanked them from our hearts and drank them.

After the work, we asked, “Can we pray for you?” and he agreed happily, so all five of us prayed for his family and for the Tohoku relief, while some quoted from the Bible.  At the end, we received a word from the man saying that “I’m glad I was able to survive, and I want to work for the revival of Tohoku.”  This time we were able to only listen thoroughly to their talk, and pray with them, but I hope we can have a chance to tell him and the ones around him about the living hope in Jesus Christ.

I am thankful for this encounter I had, and I’m praying for the chance to join the Tohoku relief team again.  But one thing I felt was, in order to join Mission Relief Teams, we need to make thorough preparations physically including vaccination, emotionally and spiritually with help from the Holy Spirit, in order not to bother the people there.  We also have to pray for His wisdom and strength to discern and answer the various needs.  I end my testimony here by thanking our Lord who answer our prayers.

In Christ, N.M.

Ishinomaki Team#5: Testimony

 

主の御名を賛美いたします。こうして証を分かち合える恵みも感謝します。TBCの働きを通して主の栄光がより輝き、あらわされるようお祈りいたします。

ゴールデンウィーク初日ということもあり、7-8時間の予定が13時間もかかり、ホテルに着いたのは11時30分以降でした。みんな肉体的には疲れていましたが、道中祈り、何よりPRAYER TEAMの方々が私たちのためにとりなしの祈りをしてくださっていることが励ましになりました。途中到着時間が12時過ぎるかもしれないという心配もありましたが、そのようなこともなく無事に着けたこと感謝でした。まだあたたかい布団の中で眠れない人も多い中、主がきちんと体を休める場所と空間を与えてくださったことのありがたさを痛感しました。

2日目も炊き出しをする場所まで渋滞でしたが、準備も守られ、おいしい食事を作ることができ、3000食以上提供することができました。物資もあっという間になくなり、被災者の方々の感謝のことばは心がこもっていることを感じました。食事ももらうために多くの人が列をつくり、待っていました。しかし、市の中心部は復興が進んでいて、開いているお店などもあり、神様があわれんでくださっていること、感謝です。トラクトやみことばのカードを渡し、みんなイエス様の愛をシェアすることもできたと思います。改心者は起こされませんでしたが、種まきになったと信じます。

途中からもう1箇所で食事を提供することになり、チームが半々に分かれていたのですが、最後に片付け、私も市の中心部から離れたもう1箇所の炊き出し場所の渡波駅に行きました。そちらは、ニュースで見ていたような瓦礫の山と家々が流されたあとでした。何もなくなってしまったこの地に神様の愛で埋め尽くされることを更に祈っていく必要があると思わされました。

29日に出発する直前にチーム2で石巻に行った兄弟からホテルで働いているMrs.Satoさんのことを聞いていました。私は祈っていたのですが、1日目は夜遅かったので会えませんでした。しかし、2日目の夜、お風呂に入った後11時過ぎだったのですが、ロビーで待っていたらそれらしき人が現れました。声をかけて、その人だと分かり、お話しすることができました。兄弟のことも覚えており、話す中で神様がいらっしゃると思うと話してくれました。イエス様のことを自分自身の救い主と受け入れるには至らなかったものの、2日目の夜しかなかったチャンスを神様が与えてくださったことに導きを感じました。

帰りはほぼ予定通り5時前にTBCに着くことがゆるされ、本当に感謝でした。教会でみんな私たちを笑顔で迎えてくれたとき目頭が熱くなりました。カッティング、お菓子を詰める作業、ローディング、荷物を降ろし、片付けや洗い物をしてくださる奉仕者一人一人の協力があって成り立ち、ミッションを成功させることができたと改めて感じました。被災者や東北のためはもちろん、このミッションに関わっていく全ての方々のためにもっと祈っていきたいと思います。

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Brothers and sisters in Christ Jesus

It is my privilege to share testimonial of my experiences at Northeast Japan (Ishinomaki, Miyagi) as a member of NEJ Go-Relief team.  I ‘d ask all of you to give thanks and to glorify the Name of our Lord for His wonderful works in Tohoku with us!!

By God’s grace, I joined the Go-Relief team from April 29 to May 1. Our main tasks were to cook for over 2000 people in Ishinomaki, deliver goods, and to have conversations with them.

*~*~*~ Amazing grace ~*~*~*

– Our driving to Sendai-city took more than 13hours (usually 7hours with no traffic) and every team member was already physically exhausted from the first evening of the trip. We all got together and pray to powerfully strengthen us for the next day to serve and to show love to the people of Ishinomaki. The prayer-team kept regular contacts with us and encouraged us by prayers. God answered to the prayers by enabling ALL 12 of the team members to wake-up as early as 5am to get ready and to have group devotion time. Everyone had a great spirit to serve!!

– Praise God we were able to cook for 3000 people! Thank you all for the teams of cutting, preparation, and loading.

– Praise God as we were able to hand-out booklets and hand-written Bible verses and have short conversations with the people who came for the goods and food! We continue to plant seeds and pray that there will be time of harvest very soon!

*~*~*~ Please Pray ~*~*~*

– I’d request everyone to pray for the people of Tohoku and also for the TBC team and all other volunteers involved. By praying with expectations and trust in God, God answers beyond our expectations!!!

– Please pray for salvation and revival at Tohoku area and that many will come to know Christ!

– Pray for Fumiko Sato who works at the hotel in Sendai-city where we stay. She heard the Gospel and showed interest in knowing Christ. She said she’s challenged to surrender her life to Christ. May God draw her closer to Him and reveal His great love to her. She kindly gave me a candy to show thanks for the time we spent together.

– Please pray for every member of TBC and international family of Christ involved in this mission, for God’s strength and provision of wisdom, love and unity.

– Pray especially for Yoko Dorseyas she was given a vision to serve for Tohoku by living there and to lead TBC Relief team @Tohoku. She is working with the local groups and government to strategically help re-build the area.

May God bless you all!   Yu  – serving the Lord Christ Jesus with you

Ishinomaki Team#5: Served hot food at 2 places

4月29日(金)

ゴールデンウィークの間に派遣されるチーム第一陣が出発しました。

GW初日ということもあり、多めにみて9時間と予想していたのを上回り、13時間以上かかり宿泊先に到着。

4月30日

朝6時に出発。仙台から石巻市の目的地までも渋滞。無事に着き、みんなで急いで料理と物資の配布の準備をしました!

まだ肌寒い東北なので暖かい豚汁とキムチ入りスタミナ豚汁が大変好評でした!

物資は1時間でほぼなくなりました。特におむつ、介護用おむつ、おしりふきなどがまだまだ必要とされています。

途中から2チームに別れ、1つは渡波駅前に行き、食事を提供しました。

5月1日

帰省。様々な出来事が起きた中、主はミッションの目的を達成させてくださり、守ってくださいました。感謝です。

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April 29th,2011

First team which goes during Golden Week left TBC.

It was the first day of GW so we thought it would take around 9hours.BUT it took more than 13hours to the hotel!

April 30th,2011

We left the hotel at 6am.We were caught in a traffic jam but safely arrived where we cook.We all moved fast to cook and distribute the supplies.

It was still cold in Tohoku so hot Pork miso soup and Kimchi version soup were appreciated so much!

Supplies were gone rapidly within one hour.Paper diapers(for baby/elderly) and wet tissues are still in a need.

We soon seperated to 2 teams and one team went to Watanoha station and served hot food for people living near the station.

May 1st,2011

Safely came back to Tokyo.Praise God for protecting us and enabling us to fulfill our mission.Thank you our Lord and Savior.

カテゴリー:Ishinomaki (石巻市)