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Archive for 2011年6月

Kamaishi Team#3: Cleaning

6月 29, 2011 コメントをどうぞ

6月21日(火)

出発!前回釜石で行なったゴスペルコンサートに来てくださったナカサトさんと、コンサート以降メンバーが連絡をとっていたので、この日夕食を一緒に食べる事に。みんなでお話や福音をシェアしました。
6月22日(水)

吉里吉里(きりきり)ボランティアセンターにて個人宅の畑のガラス片など拾う清掃作業をしました。
6月23日(木)

吉里吉里体育館避難所に昼食(80食)を作って届ける!

メニュー:ちらし寿司、イカと里芋の煮物、お浸し、チーズケーキ、ジュース

皆さんと一緒にお話をしながら食事をし、数名と連絡先を交換。高校生の女の子がテスト期間中で、勉強するのに小さいテーブルがあると助かると知りました。帰りにテーブルを購入。
6月24日(金)

吉里吉里ボランティアセンターで奉仕の予定だったが、雨で中止と連絡が入った。吉里吉里体育館避難所へ何かできることがないか、尋ねてみる。前の夜購入したテーブルを女の子に届けた。避難所の皆さんが暇をしているので中で話でもしていってくださいと避難所リーダーのハガさんが、中に入らせて下さった。
BGRチーム(*)がストレッチ体操を皆さんと一緒にやり、続けてお礼にラジオ体操を皆さんとやりました。希望者に前に来ていただき、リーダーが救いの証、福音をシェアしました。
午後、釜石チーム#2で清掃に行ったお宅の隣の家の方と連絡先を交換していたので、連絡をして訪問。庭のガラス片などの清掃をしました。
6月25日(土)

吉里吉里ボランティアセンターにて個人宅の畑の瓦礫撤去、草刈作業。トタン屋根、洗濯機、タイヤなどかなりの量がありました。だいぶ綺麗になったと喜んでくださいました!
6月26日(日)  東京へ

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June 21st, 2011

We had dinner with the lady who came to a concert we had in previous trip. We talked and shared Gospel with her.

June 22nd, 2011

At Kirikiri volunteer center, we went to a farm land to take out dangerous objects such as pieces of glass.

June 23rd, 2011

We made meals for 80 people and served them at Kirikiri Gym Shelter! Menu: Chirashi-Sushi, stewed squids and taros, boiled spinach with soy sauce, cheese cakes, and Juice

We exchanged our phone number and email address with some of the people at the shelter. We met a high school student. She told us that it would help her if she had a small table to study for exams. On the way back to where we stay, we bought her a table.

June 24th, 2011

We were planning to go to Kirikiri volunteer center but it was canceled because of the strong rain. So instead, we went to Kirikiri Gym Shelter and asked if there was any need. We were able to give the table to the girl we talked previous day. Surprisingly, the leader of the shelter allowed us in and offered the time to talk with the people there. The BGR team (*) did stretch exercises and we did the radio exercise together. Then we asked for the people who want to listen to the Gospel. Our team leader shared his testimony and Gospel. In the afternoon, we visited a man whom we’ve been in touch with since the team#2, cleaned his backyard.

June 25th, 2011

We went to Kirikiri volunteer center. They sent us to another farm land. There were tin roofs, washing machines, and car tires…a lot to take out. We also mowed the grass. The person who owns the farm was very pleased that most of it was cleaned .

June 26th,

Back to Tokyo.

* BGRチーム とは、バプテスト・グローバル・レスポンス(BGR)チームの略です。

*BGR Team stands for Baptist Global Response.

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カテゴリー:Kamaishi (釜石市)

Next Generation Team#2: Ishinomaki

6月 26, 2011 コメントをどうぞ

6月24日、私たちネクストジェネレーションのチーム約30名がTBCを出発して、宮城県に向かった。バスの中で第1コリントの13章を読み、みんなで東京、埼玉、群馬、栃木、茨城、福島、通過するごとに祈る。
そして6月25日、いよいよクリーンアップの日。朝、みんなで集合してディボーションタイム。そのとき、ジョエル牧師の教えてくれた「私たちはボランティアではない。キリストがされたのと同じように人々にServeするため、Servantになるために来た」という言葉を心に刻む。その後、グループに分かれ、クリーンアップへ。私は小さな子どもたちが3人いる、エンドウさんのお宅へ。エンドウさんの家は、一階が津波に襲われ、泥だらけになっていたのを今までのミッションチームがこつこつと片付け続けて、私たちが行ったのがエンドウさん家の掃除の最終日だった。
外壁と梁、柱だけが残った一階の石膏のかけらや釘、泥を掃除。本当に、本来なら大工さんがするようなことを、人手と助けがなく、普通の奥さんがやらなければならない状況。エンドウさんの奥さんは疲れきった、あきらめたような表情だった。午後、片付けは終わったが、柱だけになった一階を見て、これからこの家族はどうしていくんだろう、という思いが消えなかった。それでも、家がきれいになった頃には、エンドウさんの顔にも、少し笑みが戻っていたように思った。クリーンアップの間に同じチームの姉妹が奥さんに福音をシェアしてくれた。

クリーンアップのあと、BBQの炊き出しへ。20人くらいが並ぶ。食事を待つ間、並んでいる人に話しかけようとするが、なかなか声を掛けられない。そのうち、小学5年生のHINAちゃんとAKARIちゃんに話しかけると、家でお姉さんが待っているというので、お姉さんの分の食事も持って、二人を家まで送って行くことになった。地震が起きる前は同じ小学校に通っていたというふたり。今は被害にあったふたりの学校は廃校が決まり、別々の学校に通っているという。お父さんやお母さんはどうしているの、と聞きそうになって、ぐっと言葉を飲みこむ。誰が助かって誰が亡くなったかなんて、安易に聞いてはいけない気がした。道々、二人に福音をシェアしていましたが、途中で家に着いてしまった。でも、二人とも初めてイエスさまの名前を聞くと言っていた。イエスさまが神様であることだけでも伝えられてよかった。
炊き出しの場所に戻り、小さな子どもを連れていた二人のフィリピン人の女性と話す事ができた。子どもたちのうち、お姉ちゃんのマナカちゃんを抱かせてもらい、ご飯を食べさせながら、マナカちゃんのママの友人のエリさんと話をする。カトリックだというので、「何か祈れることはありますか」と聞くと、それまでにこにこと話していたエリさんが一瞬言葉につまり、じっと前を見つめて、「早く元に戻るように。いつ元通りになるか分からないけど」と言った姿が強く心に残っている。そして、エリさんと祈って別れた。

最終日、炊き出し場のあったナカザトさんのお家で礼拝。なぜか前日から募っていた苛立ちがここへきてピークに。賛美も祈ることもできなかった。言葉が出てこなくて、今までエンドウさんやAKARIちゃんたち、他のママさんたちやエリさんから聞いたこと、たくさん目にした泥まみれの家、ピアノや炊飯器…そういうものが頭の中にあふれて、ただ涙ばかり流れた。礼拝でクリス牧師が、自分たちはボランティアやったんだって思いで高ぶらないようにと語ってくれたけど、私のうちには、何もできなかったと言う思いでいっぱいだった。掃除はした。炊き出しもやった。でもこの大きな災害の前では、何もできなかったに等しい、とただただ自分の無力さを感じた。こんなにたくさんの助けが必要とされているのに、何もできなかった。それがとても悲しかった。でもだからこそ、この地域や人々を救い、癒せるのは神様しかいない、ここに神様が必要だと思った。

そして、最後に一番被害の酷かった女川へ。そこは、戦場のような荒地が累々と続いていた。津波あとというより、爆心地という感じに破壊され尽くしている。ここに3ヶ月前には、亡くなった人たちの手足が転がっていたという。今は何が立っていたのか、土地の境目もまったく分からない瓦礫の山。

            だけど、ここに、この荒地の上に、神様の永遠の希望の光が灯ったら…と思った。

家や服や、豊かなくらしや、そういうものに隠されて、今までイエスさまを見つけられなかった人たちが、隠せるものが何もなくなったこの場所でなら、イエスさま、本当の希望の光が昇るのを見つけられるかもしれない。

エンドウさんの奥さんも、この地震で今まで見えなかったこと、アメリカや東京から自分たちを助けたいと思って来る人たちがいることも、こうなったから初めて見えるようになったと。今まで、人々が見つけることのできなかった本当の希望の光、イエス様がこの瓦礫の上にのぼり、瓦礫の中から、人々がそれを見出だせますように。
本当にそれだけが、無力な私にとっても唯一の希望だ。

「どうか、私たちの主イエスキリストと、私たちの父なる神、即ち私たちを愛し、恵みによって、永遠の慰めとすばらしい望みとを与えて下さった方ご自身が、あらゆる良いわざとことばとに進むよう、あなた方の心を慰め、強めて下さいますように。」
第2テサロニケ2:16~17    Testimonial by M.K.

カテゴリー:Testimonials (証)

Ishinomaki Team#13: Cleaning/ Prayer Walking

6月 21, 2011 コメントをどうぞ

6月18日(土)

交通渋滞に巻き込まれたが18時頃専修大学に到着。テントを組み立てて、皆で賛美していると、他のボランティアチームの男性が私達のところへきて、私達と一緒に歌ってくれました。

6月19日(日)

掃除を始める前に、ナカザトさん家前でも皆で賛美しました。そしたら近所の方々が来て一緒に歌ってくれました。そして掃除開始!沢山のヘドロを掃除。泥、泥、泥…ヨウコさんのアイディアで石巻にお花を植えることにしました。サトウさん宅の庭にひまわりを植えて、ナカザトさんと近所の方に植木をプレゼントしました。

6月20日(月)

ナカザトさん宅の近所と地域をプレイヤーウォーク。月曜日ということもあり、ひと気は少なかったが、一組のご夫婦に出会いました。少しお話をし、一緒に祈ることが出来ました。

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June 18th, 2011

We had a traffic jam but arrived at Sennshu University safely at 6pm. We set the tents and spent over night. When we were singing worship songs, a man from other volunteer team came to join us!

June 19th, 2011

Before we start the cleaning, we sang worship songs in front of Nakazato-san’s house. Praise the Lord, some neighbors heard us singing and came to sing together! After that, we started to clean and we had to face a lot of mud work. Mud, mud, mud… so, a field coordinator Yoko-san came up with an idea of planting some flowers in Ishinomaki! We planted some Sunflowers in Sato-san’s backyard and we gave some garden plants to Nakazato-san and to other neighbors.

June 20th, 2011

We had a prayer walk in the morning. We walked around Nakazato-san’s neighborhood . It was Monday morning so the street was very quiet but we happened to meet a husband and wife who live there. God has given us a time to talk and pray together.

カテゴリー:Ishinomaki (石巻市)

Kamaishi Team#2: Testimony

Ishinomaki Team#11: Cleaning…!

June 4th, 2011 to June 6th, 2011

I wanted to participate in NEJ Go-Relief Mission Trip ever since the big earthquake, and finally God gave me the opportunity! I kept praying to God “Please give me the opportunity to go to the Northeast region in Japan to help the people there”. Many Christians have helped me; this is a big reason why I became a Christian. So, just as my Christian friends did for me, I wanted to do something for the people in need in return.

We arrived at Ishinomaki, where we could find many ruin. We worked for renovations of apartments. We peeled the floor, wall and scooped mud and sand that were drained from the sea. They were so heavy and dirty, but we knew that the owner of the apartments would rent them to single mothers by cheap rental fee. After we heard that we were given more energy and power for the people. We very much cooperated to work for the purpose that they would live here someday!

We of course had a risk to be there, radioactivity, expecting more aftershocks. Nobody but God knows. However, even though we were at risk, I once gave my life to God; and He gave me new life each day so I can devote my life to do the work.

I really thank God that He gave me the wonderful team members whom I went with. It was such a wonderful grace for me. I continue to pray for the people there. There are still much work to be done for them to have safe and normal life back again. May God guide us(TBC members) to do the best for the people there.

Thank you so much, again, for the opportunity to participate in NEJ Go-Relief Mission Trip. May we continue to work hard to let the people know God’s presence and unfailing love and that God is at work in the region!

Testimony shared by Ms. I.T.

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6月4日(土)〜6月6日(月)

東北地方太平洋沖地震以降、NEJ Go-Reliefミッションに参加したいと祈り求めており、今回やっと神様からそのチャンスを得ました。多くのクリスチャンの方々が私を助けてくださった様に、私も東北の方々の助け手となりたかったのです。

石巻市に到着したとき、あまりもの瓦礫の山に驚きました。アパートや家々のレノベーションをしました。床や壁紙をはがしたり、泥や砂を除去したりしました。とても重くて汚かったけれど、その場所が安い価格で母子家庭の方々にお貸しするということを聞き、一生懸命働きました。いつの日か、被災者の方々が住まわれることを想像しながらチーム一丸となりました。余震や放射線の危険もありました。神以外に知るものはいません。ただ、そのリスクすらも神に委ねて、もう一度私の全てを神に捧げました。

すばらしいチームメンバーと一緒に行けた恵みを神に感謝しています。未だに安全で普段の生活に戻るまでには労働が必要です。神が引き続き私たちTBCを導いて、東北の方々のために仕えられるように祈ります。NEJ Go-Reliefミッションの働きに参加させていただき、本当にありがとうございました。神の臨在と愛を東北の人々が知るために、私たちの奉仕が祝福されますように。

I.T.

Ishinomaki Team#10: Cleaning and supplies

May 29th, 2011

We left TBC an hour behind schedule after loading fruits and Bibles. We joined our field coordinator, Mrs. Yoko at Watanoha station. This time, we called the people on the list while we were driving to our destination and distributed one by one. However, God had a better plan; we found out that the packages that had been prepared for us for delivery got mixed up and they didn’t contain the right goods to be taken. Also, some of the items were not available that day. So this day, we only finished taking them to two people.

May 30th, 2011

We went to S-san’s house in Ishinomaki. We cleaned the house in heavy rain.

We also visited a man whom requested items were not included in the delivery on the first day. God has given us opportunities to have deep conversations with some people. It was such a blessing time.

May 31st, 2011

We had to change schedule and leave early because of the heavy rain and severely strong wind. We were protected and arrived at TBC around 6:30pm.

カテゴリー:Ishinomaki (石巻市)